種からシリーズ

【種からシリーズ】ミニトマト(アイコ)の育苗

【種から】ミニトマト「アイコ」と「イエローアイコ」ミニトマトも今年は種からやってみます今回はミニトマト「アイコ」と「イエローアイコ」キッチンペーパー芽だしから、すくすく育つポット苗まで春の光が少しずつ強さを増してくる頃、今年は苗の購入ではな...
種からシリーズ

【種からシリーズ】アスパラガスの育苗

家庭菜園をしていると、毎年悩むのが苗の値段。特にアスパラの苗は、1株あたりかなりのお値段・・・必要数をそろえると結構な出費になります。そこで今年は思い切って、アスパラを「種から」育てる(大量作成する)ことに挑戦しました。屋内でアスパラ育苗ス...
家庭菜園

2026年は種芋不足!? 購入した3品種の特徴まとめ

2026年は種芋が例年以上に手に入りにくい年に2026年の春は、じゃがいもの種芋が例年になく品薄となりました。背景には、2025年夏に北海道を襲った猛暑と干ばつがあります。高温と水不足によって芋が十分に肥大せず、小玉化が進んだことで、種芋と...
家庭菜園

雪解けの畑(庭)に春を探して

長かった冬がようやく終わり、庭のあちこちで土が顔を出し始めました。まだ日陰には雪が残り、風も冷たく、手袋なしでは作業がつらいほどですが、それでも確かに春は近づいています。今日は、そんな“雪解け直後の畑(庭)”の様子と、昨年作りきれなかったレ...
種からシリーズ

【種からシリーズ】かぼちゃ・トウモロコシ・枝豆の芽出しと鉢上げ

春の気配がようやく感じられる頃、今年は少し早めに「種から育てる」作業を始めました。かぼちゃ、トウモロコシ、枝豆――どれも北海道の食卓に馴染み深い野菜たちです。昨年の残り種を使ったため発芽率は50%ほどでしたが、芽が出た瞬間の喜びは変わりませ...
家庭菜園

畑の雪解け少しでも早く!防散融雪タンカル

畑の雪解けを少しでも早めたい——そんな春を呼ぶ作業に使われる資材の中でも、「防散融雪タンカル」はひときわ頼もしい存在です。今回は、この商品の特性を踏まえながら、雪国の畑に寄り添う融雪剤としての魅力と使い方をまとめてみます。静かに季節を前へ押...